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Model UR-2 [外部マイクを使う]
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ファイル再生音の減衰量を設定ファイル再生音の減衰量を設定
ファイル再生音の減衰量を設定ファイル再生音の減衰量を設定
ファイル再生音の減衰量を設定
Play ATT. メニューでは、オーディオ・ファイルを再生
しながらマイク音声をミックスして出力する際の、ファ
イル再生音の減衰率を設定します(マイク音声の出力に
は影響ありません)。
0dB
再生音は減衰されず、記録時のレベルで
出力します。
-6dB
(初期設定)
再生音が -6dB 減衰されて出力されます。
-12dB
再生音が-12dB減衰されて出力されます。
- ∞
再生音がミュートされます。
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記録時の記録時の
記録時の記録時の
記録時の
MIC INMIC IN
MIC INMIC IN
MIC IN
機能を設定機能を設定
機能を設定機能を設定
機能を設定
Mic Recordメニューでは、記録時(インプットモニター
含む)にMIC INを有効にするか、無効にするかを設定し
ます。
Enable
(初期設定)
Disable
記録中 [MIC IN] キーを ON すると、記録
ソースがライン入力からマイク入力に切
り替わり、マイク音声が記録できます。
記録中 [MIC IN] キーを押しても、入力
ソースは切り替わりません。
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ファンタム電源の設定ファンタム電源の設定
ファンタム電源の設定ファンタム電源の設定
ファンタム電源の設定
Phantom メニューでは、 [MIC IN] 端子にファンタム電
源を給電するか、しないかを設定します。
通常、ファンタム電源がダイナミック・マイクにダメー
ジを与えることはありませんが、ファンタム電源が供給
されている状態でダイナミック・マイクを接続するのは
控えてください。特に、旧タイプのリボンマイクを使う
ときは注意が必要です(ご使用になるマイクの説明書を
参照して、ファンタム電源による危険性を確認してから
ご使用ください)。
Off
(初期設定)
On
ファンタム電源は供給されません。
ファンタム電源(+48V)が [MIC IN] 端
子に供給されます(PHANTOM インジ
ケータが点灯します)。
<注意><注意>
<注意><注意>
<注意>
::
::
:“Phantom”メニューの“On/Off”は、 [MIC
IN] 端子にマイクを接続している状態で行ってくださ
い。
<注意><注意>
<注意><注意>
<注意>
::
::
:ライン入力からマイク入力への切り換え
は、アナログ入力の記録時およびデジタル入力の記
録時でも可能です。ただし、デジタル入力の記録時に
切り換えた場合、マイク音声はデジタル入力のク
ロックで記録されます。
<注意><注意>
<注意><注意>
<注意>
::
::
:“Mic in”メニューが“Enable”に設定さ
れていても、“Mic record”メニューを“Disable”に
設定するとマイクで記録することはできません(た
だし、再生時は問題ありません)。
また、“Mic in”メニューが“Disable”に設定されて
いる状態では、“Mic record”メニューを“Enable”
に設定してもマイクでは記録できません。
インプットモニターまたは記録中に [MIC IN] キーを
押すと、下記ポップアップ表示が点灯して警告しま
す。
<注意><注意>
<注意><注意>
<注意>
::
::
:ファンタム電源が供給されている状態で
は、 [MIC IN] 端子からマイクを外さないでください。
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